金属学会にて論文賞,写真賞を同時受賞しました.

東京都立大学で3/8-3/11に開催された日本金属学会 2025春期講演大会において,助教の徳永先生らとともに,日本金属学会 論文賞ならびに日本金属学会 組織写真賞を受賞しました.
本研究にお力添えいただきました先生方,学生に皆さんにあらためましてお礼申し上げます.

第72回 日本金属学会論文賞 [力学特性部門]
本賞は,日本金属学会誌及びMaterials Transactionsに前1箇年に掲載された論文中,学術上又は技術上特に優秀な論文に対し与えられる賞である.

受賞論文:Unified Understanding of Strengthening Mechanisms Acting in Mg/LPSO Two-Phase Extruded Alloys with Varying LPSO Phase Volume Fraction

受章者氏名:萩原幸司,徳永透子,山本和輝 (修士学生 現:日本ガイシ),山崎倫昭(熊本大),眞山 剛(熊本大),塩山拓海(大阪大 学生),河村能人(熊本大),中野貴由(大阪大)

第75回  日本金属学会金属組織写真賞 優秀賞   [走査電子顕微鏡部門]
本賞は,金属及びその関連材料に関する学術上または技術上有益と認められる組織写真に対し与えられる賞である.

受賞課題:Ti-Fe花状共晶組織を利用した,キンク帯強化「ミルフィーユ条件」の解明
                (Materials Science and Engineering A, 900 (2024) pp.146505.)

受章者氏名:萩原幸司,徳永透子,米村拓哉 (名工大 M2)